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【写真上達しない】見逃がしそうな9つの原因とそれぞれの解決方法

階段を上がっている足元
階段を駆け上がる両足

・やってもやっても写真が上達せず不安になってきた
・何度とっても満足できなくなった
・「練習は裏切らないよ」などと言われるとイライラする

不安になったりイライラしなくてれたらいいですよね
小説にこんな一節がありました。

「傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだと、自分の心に言ってやるがよい。夢を追求している時は、心は決して傷つかない。それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ」

『アルケミスト 夢を旅した少年 』(パウロ・コエーリョ)

こんな風にも考えていましたか?

・写真の上達が止まっている気がする
・写真に行き詰った原因って何だろう?
・上達しないのはどんな原因がある?
・写真やめようかな?

✓この記事の内容

・「写真が上達してない」「上達を実感したい」と感じている人に向けた9つの解決策

このページのまとめ

「上達してない」と思える感性を探ろう

主観や思い込みは感性のせい

息詰まっているように思えて実際は次の大きめのジャンプのために腰を屈めているだけかもしれません。

ではQ&A

なぜ上達していないと感じたの?

何かのきっかけによるのでしょう。
でもそれは自分自身を見られる想像力や感性のせいで、
伸びしろの存在に気付いたからその焦りもあってそう感じたのでは?。

上達していないと感じた主因は理想と現実のギャップを感じたから。
不安や不満を感じたのは真剣に取り組んでいた証拠です。

上達しないと思った感情の掘り下げ

写真学生時代からアシスタント時代を振り返って「上達しない」と感じたのはこんな時.です。

  • 他人が写真を認めてくれない
  • 撮りたい写真を思うように撮れない
  • 独りよがりで相手に伝わる写真になっていない
  • 旨いなと思う人と自分の写真の差が縮るイメージを持てない
  • 作品のアイデアがなかなか出てこない
  • 写真に集中できない

しかし上達しているのか不安になったときは不思議とその後一段上達していました。


もしかしたら 上達している自分に気づけていなかっただけかもしれません。
不安になる度にやった

  • 本や写真誌を読みまくった
  • 写真展を訪れた
  • 先輩に相談した
  • 新たに習慣にした

…などが役立ったのかもしれません。

「上達してない」は「負の感覚」ですが、客観的に見れば階段の踊り場*にいる状況とも言えます。そこでの過ごし方次第では一段高いところに上がるチャンス!

踊り場の写真
*踊り場:階段の中途を広くして、足休めとしたところ

上達しない原因を掘り下げて、次にステップアップにつなげる方法を列記しますのでチェックしてください。そうして今の感情をチャンスの踊り場に変えて次の高みへのジャンプ台にしましょう。

写真が上達しない原因 x 9選

原因として考えられる9項目です。ひと通りチェックしてみてください・

そしてもし合点が行く項目があれば…

  • 加減を変える(増やす、減らす)
  • (その原因を)断つ
  • 逆のことをする

…などにより改善につながる可能性が高いです。

自分の長所や感性を生かし切れていない

(例)共感できる感性は長所です。
「〇✕を良いなと思ってレンズを向けた」。それだけでも写真の感性◎
そういった自分の長所に気づけなければ、どこを伸ばすかわからず上達が進まないのです。

意見を言ってくれる人が身近にいなかった

客観的に自分を見ることは重要です。欠点をあげつらう意見よりは良い点を探してもらえたらモチベーションアップに繋がります。辛口でもおいところを見つけてくれる人に自分の写真を見せてみましょう。

もしそんな人物が周囲にいなければ、自分が周囲の誰かの優れた点を見つけて褒めるように心がけましょう。そうすると同じように自分に接してくれるようになるし良い関係性も生まれるでしょう。

目的意識が弱い

スターティングブロック

目的意識はスターティングブロックにも進む方向を定める舵にもなります。
もし目的意識薄く写真を始め、惰性でこれまでやって来たとさいたら、
あらためて「何のために」や「写真を通じてなりたい自分」など具体的な目的を洗い直して力強く蹴り出しましょう

当初の期待値が高すぎる

撮った写真を褒められた、高価なカメラを手に入れた、感動を与えてくれた写真家に心酔した、志望した写真学校に入学できた。こんなきっかけで自分への期待値が高まります。

しかし期待値が高い分、進歩を感じられないと落胆も挫折感も大きい。

でも原点に戻って、その位置からは少しずつ積み上げてきた分、高みに立っていることは忘れないでください。上達の積み上げは進行しています

写真への「好き」が足りない

写真を好きな気持ちが萎えていると自分の写真への愛情も減って、上達を感じられなくなります。

好きな写真に出会えていないということも考えられます。しかし好きな写真に出会えくなったと感じたならすでに「撮る/見せる側」にすでに立っている意識が高いのかもしれません。

そこでもう一度「自分は何が好きか、どんな写真を撮りたいか」について思いを巡らせましょう。これは「自分がどんな人間なのか/になりたいか」、「どんな自分を表現したいか」にもつながる意義のある作業になると思います。

学びが足りない

インプットが足りていないかもしれません。
学ぶのを忘れて現場だけに集中していると、【学びx実践=上達】なので、
<0x1=0>となってしまい上達は積み上がりません。

学び方を考えてみるのはいかがでしょうか?

フォトノオト(本ブログ)では独習できる一眼レフ講座についての記事があります。
良ければ参考にしてください。
知識やスキルに漏れが無いかを見つけるのにも役立つ教材になっています。

実践が足りない

上達の方程式は【上達=「学び」X「実践」】です。
実践がたりず、学んだことが体得できてないのかもしれません。

学びの内容が正しかったか、自分に定着しているか。再現できそうかを実践によって確認しないと学んだことが無駄になってしまいます。

誤った目標設定

目的と目標は別物です。
目的はスタートを切って推し進める遠大な推進力に、目標は設定されたゴール、
または目指すべき到達点として重要です。
ゴールは手が届くような、かつ遠くても見える場所に置きましょう。
遠すぎたり見えない目標だと心が疲れて挫折の原因となってしまいます。

写真がつまらなくなった

つまらなくなったら上達へのモチベーションも失せてしまうでしょう。人生を賭けてまでやり続けるかは自分次第ですし写真との距離の置き方も人それぞれです。
「付かず離れず」寄り添っていくのもありだと思います。

「写真の強みや特徴」について、また「写真の魅力|メリット・デメリット」についての記事も参考にしてください。

うまくいく人の考え方

「うまくいく人の考え方」を紹介します。
振り返ったり励みになるといいですね。

うまくいく人の考え方

  • l準備が9割
  • 決断は早く
  • 責任は全て自分
  • 素直に学び即行動
  • 浪費はせず自己投資
  • 100%の完璧を求めない
  • 妬み、批判は時間の無駄
  • ゴールから逆算して計画する

まとめ

上達しないと感じた感性をポジティブに捉えて、原因を考え、もっと進める思考法や工夫をお伝えしました。

本レクチャー記事は筆者が仲間のフォトグラファー達と共に過ごした時期に各員に上達への適切なアドバイスを出来たか、包括的に解りやすく伝えることが出来たかと振り返り、発展途上だったかつての自分にも助言をする内容になっています。

落ち込まず、嘆くことなく、諦めることなく、無理せず楽しくタスクを積み重ねてほしいと考えています。

階段を上がっている足元

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